子供の未来は 日本の未来 日本財団の「子供の未来応援基金」へ寄付

2016/04/25 14:09

    NPO法人 堺西自立支援センター 理事長 金田弘幸個人で

   子どもの明るい未来の実現のため

  子供の未来応援基金へ微量の寄付金をしました

日本財団子供の未来応援基金から

日本の子どもの貧困率は今、OECD加盟国の中で最悪の水準にあります。貧困率は、1980年代から一貫して上昇傾向にあり、今日では実に6人に1人の子どもが貧困状態にあるとされています。さらに、貧困世帯で育つ子どもは、医療や食事、学習、進学などの面で極めて不利な状況に置かれ、将来も貧困から抜け出せない傾向があることも明らかにされつつあります。

  1. こうした深刻な状況を踏まえ、日本全体で子どもの貧困対策を推進すべく、平成27年4月に「子供の未来応援国民運動」が始まりました。日本財団は、国民運動推進事務局の一員として、内閣府、文部科学省、厚生労働省とともに、子どもの貧困対策の推進に取組んでいます。
    この国民運動の一環として、平成27年10月より「子供の未来応援基金」を日本財団に設置しました。この基金では、子どもの明るい未来を実現するため、事業を実施します。                                                                                                              

 

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